町の鍛冶屋

  • 2013.08.08 Thursday
  • 22:30


この鍋・・・この状態で2年も使っていたそうです。



よく頑張りました・・・
鍋も、それを使う人も。
そして、うちまでよく辿り着きました。



もともと付いてたのはプラスティックの取っ手。
木の枝は2年も頑張ったので、しっかりとつないで
また活躍してもらうことにしました。



まだ、物を大切にしていた時代、町には鍛冶屋がいました。
町の鍛冶屋は生活の中に密着していました。
壊れたものは何とかして直してしまう町の人の味方でした。

修行時代、近所のおばちゃんが
ニコニコ笑いながら煮物を持って工場にやってきました。
取っ手の取れてしまった鍋を持って・・・

そんな事をふっと思い出して懐かしくなりました。

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